
アパート入居者アンケート調査を実施
〜単身男性は「デジタル環境」、意外に高い単身女性の「ペット可」ニーズ〜
近年、仕事やライフスタイルの変化に合わせ、気軽に住み替えられる「積極的賃貸派」が増加傾向にあります。そこで、入居者ニーズを反映した魅力的な賃貸住宅の商品開発を進めることを目的に、定期的なアンケート調査を行っています。今回の調査では、一般的に言われている入居者のアパート決定理由と世帯別に異なる重視項目について確認しました。
人口はピークを越え減少傾向にありますが、晩婚化などによる単身世帯の増加が顕著で、少数世帯化が進み世帯数は伸びています。そのため、今後も世帯別の入居者ニーズに合った質の高い賃貸住宅が求められてくると考えています。
調査結果のポイント
- アパート決定理由 詳しくはこちら >>
- 1位は「家賃」。2位は単身者「交通の便」、ファミリー層「駐車場の確保」
- 単身者向けは狭さが不満、広い部屋が決め手に
- 部屋選びの最重視ポイント 詳しくはこちら >>
- 「外観」、「性能」より「間取り」(居住空間)、「設備」、「環境」を重視
- 世帯別重視項目(単身者が重視する設備・仕様) 詳しくはこちら >>
- 単身男性は「デジタル環境」に関心、単身女性は「防犯設備」、「サニタリー」を重視
- 世帯別重視項目(ファミリー層が重視する設備・仕様) 詳しくはこちら >>
- 子育て世帯は「安全面」(耐震性)、「健康面」(シックハウス対策)を優先して選択
- ペット可のニーズ 詳しくはこちら >>
- キッチンのオール電化 詳しくはこちら >>
調査概要
- 【調査対象】
- セキスイハイムアパート入居者(首都圏、近畿圏、中部圏、東海圏)
- 【調査手法】
- 郵送アンケート形式
- 【有効回答数】
- 327人
- 【調査期間】
- 2006年11月中旬〜12月初旬